関東直撃の台風も無事通り過ぎました。いよいよ稲刈りです。以下のような機械で玄米の状態にまでします。

稲刈り機です。これで刈り取りと脱穀をします。米の茎の部分(藁)は、稲刈り機後部のカッターで細かく刻まれ、田んぼに排出されます。

収穫されたお米は稲刈り機のタンクに蓄えられます。稲刈り機のタンクが米で一杯になると、稲刈り機上部のパイプから軽トラックの荷台に積み込まれます。

軽トラックの荷台がお米で一杯になると、自宅の乾燥機にお米を投入します。何度か自宅と田んぼを往復し、乾燥機が一杯になると、稲刈り終了です。一晩乾燥機でお米を乾燥させます。

籾摺り機です。乾燥機からパイプでお米が直接投入されます。これで玄米の状態になります。

籾摺り機ですられたもみは、大きな袋に入れられ、後日処分されます。

グレーダーと計量器が一体になった装置です。くず米を選別し、出荷用の袋に詰めながら計量します。